スキー場へ向かう日は、あいにくの大雪警報
家から待ち合わせ場所までは、約300kmで、ほとんどが高速道路を走行する。
80km/h巡行ならば、4時間も走行すれば辿り着ける計算だ。
6時集合なので、2時に出発すれば良いか。
あまり早く到着すると、寒い駐車場で過ごさなければならないからね。
念の為に、寝袋はクルマに積んだが。
午前0時ごろ、起きて、30分後には出発した。
というのは、大雪警報のためだ。
1時間30分ほど、予定よりも早く出発!
高速道路に入る前に、コンビニで飲み物と食料を調達する。
もしも、降雪のために高速道路で立ち往生した時のための準備だが、当然、ガゾリンタンクも満タンにしてある。
雪の往路
雪の高速道路
最初はスムーズに走行できたのだが、金沢から富山の間にある、山間道で、除雪車につかまり、時速30km縛りになる。
次に、富山県に入ってからも、どこかの区間で、時速40km縛りに、
ちょっと、カーナビを見ると、到着予定時刻よりも遅くなりそうだ。
それと、除雪車が走って、しばらく経過した路面には、乗用車には辛い新雪の雪が積もっていた。
大型のトラックは、ものともしない新雪の雪でも、自分の車では轍がどうなっているのかわからないし、安全策で運転するしかない。
新潟県に入ると、一部を除いてしっかりと除雪されていた。
雪が降ると毎回だが、新井サービスエリアでスノータイヤのチェックがあった。
目的のインターチェンジは信州中野で、この辺りは、降雪量は少なかったようだ。
道の駅駐車場
到着時間が遅れることを、連れにLINEで連絡したので、急がず安全運転で、駐車場を目指す。
路面は、凍った路面に新雪が少し積もっている状態だが、スタッドレスタイヤならば、問題ない。
途中で、ガゾリン補給して、
志賀高原スキー場
横手山スキー場
道の駅駐車場から、硯川温泉まで、アイスバーンのワインディングを走行する。
スタッドレスタイヤは最強のブリザック、だが、2012年製なので、14年目だ。
それでも十分なグリップがあるのだが、一昨年前に、ワインディングを遊びながら走っていると、2〜3秒間くらいコントロール不能になったことがあったので、今回は慎重に走行する。
硯川駐車場
硯川駐車場に駐車して、スキーを滑った夕方に、インプレッサをホテル駐車場に移動しようとした。
ところが、エンジンはうんともすんとも言わない。
ボンネットフードを開けると、エンジンは、冷凍庫状態だった。
さらに、外気温がマイナス14℃くらいだったので、寒くて何もしたくなかったので、インプレッサを置き去りにした、荷物を持ってホテルに入った。
エンジン始動困難の理由は、実は、軽量化のために、バッテリーは小型化してあるのが、一つの原因だろうとは考えている。
ホテル駐車場
次の日の夕方は、気温が少し上がったので、ブースターケーブルを予備バッテリーに繋いでエンジン始動させ、ホテルの駐車場に移動した。
何年か前に、マイナス16℃の時にエンジンがかからないことがあったので、念の為、前のバッテリーを充電してクルマに積んでおいたのであった。
渋峠
天気の良い日は、渋峠スキー場に行きたい。
絶景に祝福を!
何のこっちゃ、
少し雲があるが、空気の透明度は高く、北アルプスや日本海までくっきりと見えた。
すばらしい!
ここのパン屋さんは美味しいと評判です。
オススメは、胡桃パンだと、連れが言っていました。
前日の強風でリフトが止まったのと、大雪の影響で、渋峠スキー場に降りてしまったら、まだ、リフトが動いていませんでした。
あれ?
一生懸命に雪かきをしているリフトの係員が、まだ、30分以上動かないよと、
国道292号を滑って降りれば、横手山スキー場に戻れると説明してくれた。
本当に滑っていいのかわからないが、選択肢は、待つか or 道路を滑るか
道路を降りると、圧雪車がしっかりと雪を踏み固めてありました。
スノーシェードのなかも雪があったので、問題なく滑れました。
途中で、しばらくスケーティングとストックで平坦なところを越える必要があったけど、
でも、絶景でした。
スノーシェードの中から、北アルプスを写すと、冬の道路のいい感じで撮れました。
でも、連れが邪魔していますが。
今後のインプレッサ
インプレッサの雪道性能
水平対向エンジンと前後デフとセンターデフにもLSDが入っているので、雪が底をついて亀の子になるまで、走破することができます。
凍結路面でも、少しくらい滑っても、コントロールできる範囲が大きいので、ぶつからずに何とかなります。
センターデフのチェックランプ
3年前くらいから冬場だけに発生するセンターデフのチェックランプの点灯は、今回の長距離移動で、一旦消え、正常にDCCDが作動しました。
しかし、翌朝まで放置して外気温が低くなると、チェックランプが点灯します。
電子回路のコンデンサー不良だろうと思います。交換部品はウン万円らしい。
心変わり
しかし、最近は、インプレッサの出番が少なくなり、新しいクルマへ買い換えるかもしれないなと、感じています。
直すのも面倒になってきたし、
これから、マイナーな故障が増えそうだし、
維持費が安くて、故障しづらいのがいいな。









